白内障と緑内障を聞き間違えていた

眼科に行った時、白内障の疑いがあると言われた時はびっくりしました。
なぜなら白内障は老人がなるもので、まだ20代の自分には無関係の眼病だと思っていたからです。
しかし絶対に検査を受けた方が良いとしつこいくらいに言われ、なんだか信用できなかったので他の眼科で検査をしてもらいました。
そして検査結果はまったく問題ないとのこと。
そのあとにわかったのですが、私はどうやら白内障と緑内障を聞き間違えていたようです。
緑内障の場合は簡単な検査だけでは発見できないため、もっと時間を掛けて検査した方が良いと勧められたのでしょう。
ただ緑内障も問題なかったので安心しました。
眼底検査や視野検査もセットで受けた方が良いですね。

 

 

クララスティルは白内障治療の薬として使用されている

白内障の治療方法についてネットで情報収集していたところ、クララスティルという点眼薬の存在を知りました。
日本では処方されていない薬ですが、海外では白内障の患者に処方されているようです。
いつか手術しなければならないのなら、その前にこのクララスティルという薬を試してみたいと思っています。
ただ効果が無い分には別に構いませんが、もし副作用が出て白内障を進行させてしまうようなことがあったら…と思うと気軽に試してみると言うこともできません。
日本で流通していないという事は何か原因があるわけですよね。
絶対に安全だったら処方されるようになっているでしょうし…。
副作用の少ない点眼薬を開発してほしいです。

 

 

  • 2015/07/11 18:39:11